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2019年3月中途入社

塚田 翼

三鷹営業所 / 所長
5年一貫の看護学科を卒業後、地元の鹿児島から上京。
東京都内の病棟で6年勤務(脳神経外科、整形外科)。
訪問看護はベテラン・実力がある人が就く仕事だと思っていたが、
自分の実力を試してみるためにも、チャレンジを決意。
三鷹営業所 / 所長/塚田 翼
まさかの上京でした

まさかの上京でした

地元は鹿児島なんです。
出身学校の提携先として初めての東京の病院だったのですが、選ばれたのが私でした。

5年は勤務を続けようと決めていたので、6年目に入った時から自分のキャリアについて考えるように。
色々考える中で、訪問看護に興味を持ちました。

私の中での訪問看護は、「ベテランの人・実力がある人が就く仕事」というイメージでした。
当時の自分は病棟勤務で "広く浅く" 業務を行っていたため、不安な思いとともにチャレンジしたい気持ちが勝ち、訪問看護への転職を決めました。

家が近い職場で探したときに、ささえが見つかりました。
代表の人柄が良かったのと、ここなら自分の力を試せそうというのが決め手でした。
2年目には所長に

2年目には所長に

始めは武蔵関の営業所に入社しました。
三鷹にいた看護師さんが退職するということで、そのタイミングで三鷹へ異動に。

「自宅に行って提供する」訪問看護のお仕事。
現場には、1日7~8件ほど行っています。
病棟だと業務的なかかわりが多いが、利用者さんとは30分・60分・90分の範囲で密に接するため、信頼関係が築けていきます。

今のポジションになってからは、利用者さんご本人はもちろんケアマネや往診医師との連携・利用者家族含めての担当者会議を行うなど、外部と繋がりながらの業務も増えました。
全体的に、毎日楽しいです

全体的に、毎日楽しいです

自分がチャレンジしたかったということもあって、仕事が楽しいです。

特に利用者さんとの関わりが楽しいですね。
20代や若い利用者さんもいますが、私にしか言えない相談とか話してくれますし、ずっと担当していることで心を許してくれたんだなと実感します。

退院後の自宅での生活をサポートするので、人によって業務はさまざま。
インシュリンを打ったり、天気のいい日は一緒に散歩に行ったりする日もあります。

まだまだ訪問看護、訪問リハビリを必要としている方は沢山。必要とされるのであれば、もっと利用者さんを受け入れて三鷹市に貢献できるようになりたいですね。
三鷹営業所を盛り上げるのが役目

三鷹営業所を盛り上げるのが役目

異動になった時に「盛り上げてね!」と言われました。

実際、三鷹では私が一番元気かもしれません(笑)
現在は新規の利用者さんの契約を取りにいったり、訪問スケジュールの調整などを行いながら、半年ちょっとで利用者さんも100名から200名になりました。

メンバーは看護師が3名、リハビリが6名在籍中。
落ち着いた看護師さんや、お兄ちゃん的なリハビリスタッフなど、声掛けや相談もしやすいスタッフがそろっています。
残業はほとんどないし、営業所としても残業しないようにしています。
自分自身ONとOFFをしっかりさせたいですし、週末まで仕事が残っているとかもほとんどないです。
休みの日は趣味のゴルフ!コースを回って沢山動いてリフレッシュしています!


「自分がどこまでできるか」試したい人はぜひ

「自分がどこまでできるか」試したい人はぜひ

私も同じ気持ちだったので、不安に感じている方もまずは飛び込んでみてください。
利用者さんとの関わり、病棟勤務では得られなかったやりがいがあります。

●相談しやすい環境は常に意識しています。
どうしても日中は訪問に出てしまいますが、合間で時間さえあればすぐに電話で話せますよ。

●利用者さんだけじゃない、外部との繋がりがある
ご家族、ケアマネージャーさん、往診医師、居宅介護支援事業所の方など…。情報交換や信頼関係を築くのも訪問看護の大事な仕事だと思っています。

新しい働き方にチャレンジしたい方はピッタリだと思います。
どの仕事にも責任は付き物ですが、一緒に盛り上げてくれる方お待ちしています!
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